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img_mail_w194.gif

かなり久しぶりの投稿。

忘備録として記載。

条件:SPモードのAPNを使える端末を持っていること。

iPhoneを無理やりSPモードメール(執筆時はPUSHなし)に対応させるためにspmodeprofile.mobileconfigをダウンロードさせてiOSに読み込ませてEメール設定するスキを突いた技となります。

手順

1.Android端末にOperaClassicブラウザをインストールします。他ブラウザだと何故かspmodeprofile.mobileconfigのDownloadに失敗するため試すより先インストールしましょう。

2.Operaを開いてURL欄に opera:config と入力して設定ファイルエディタを開く

3.検索欄に Custom User-Agent と 入力して「User Prefs」の「Custom User-Agent」に以下の文字列をコピペします。

Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11A465 Safari/9537.53

4. SPモードのAPNを使って
http://smt.docomo.ne.jp/portal/support/src/support_index.html
にアクセスする。

5. 下の方の「spモード利用設定」をタップ し SPモードパスワードを入力して進む

6. 注意事項をよく読み 「設定する」をタップ

7. spmodeprofile.mobileconfig という ファイルがDownloadされる。

8.上記Downloadされたファイルサイズに注意。数KbだったらDownload失敗している。
Opera以外のブラウザだと発生する。 成功してれば30kb程度のサイズである。

9. spmodeprofile.mobileconfig を PCでもなんでもよいからテキストエディタで開く。

10. そのファイル内の文字列で
<key>IncomingPassword</key>
<string>ここがパスワード</string> 注:<>は実際は半角です。
(すごく長いパスワード)

11. あとはメーラーの設定。 てか、Android に 限らず WindowsだろうがLinaxだろうが、メーラーならなんでもよい。

12. 設定情報

ユーザー名:あなたのdocomoのメアドの@より前。
SMTP サーバー:mail.spmode.ne.jp
POP3サーバも同じ
POP3 :SSL 995
SMTP: SSL 465
パスワード: 10.で拾ったすごく長いパスワード。

13.Enjoy!

おまけ

これをGmailの設定からアカウント設定で、POP3 を使用して他のアカウントのメッセージを確認 を使えば
AndroidのGmailでリアルタイム性はちと足りないがプッシュで通知されるし Gmail を使用して他のメール アドレスからメールを送信しますのところでdocomoのメールアカウントを登録すれば Gmailアプリのみで送信までできてしまうっていう寸法です。


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せっかくrootが取れたのだからroot権限ありのアプリを堪能してみた。

結構幅とってるナビゲーションバーを非表示にして大画面を活したいと思い実行してみた。

完全にナビゲーションバーを削ってしまっては操作不能におちいるので以下のアプリをチョイス。

LMT Launcher v1.5 for Evo3D/Sensation/HD2/GSII/GSN and more... (ROOT)
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1330150

Swipepadを知っている人ならわかると思う。画面端をタッチするとランチャーが起動してくるアレに似た感じた。

LMT LAUNCHERは画面端からのタッチ起動や指2本のマルチタッチでホームボタン、メニュー操作、戻るキー、などをエミュレートできる。

特に気に入ったのはroot権限でのアプリKILLができるところ。

まずはこれをインストールして好みに設定して、使える状態にしておこう。

そして次にナビゲーションバーを消し去ってくれるアプリ

FullScreenToggle (root) だ
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1497558

これをインストールしてアプリを立ち上げると

ナビゲーションバーを表示するかしないかのボタンがでるので
Disable nav bar, full screen のボタンを押してあとは再起動

たったこれだけ。やっぱりナビバー表示のままでいいや。というならEnableの方のボタンを押して再起動するだけで戻ります。

devicep07-1.jpg
右手操作親指だとよく使う戻るキーが少々届きにくいがLMTだと扇状に展開するので操作性はよい。
展開アニメーションもカッコいい。もたつくこともなく安定性もgood

device-223152.jpg
ハードキー付きの4.7インチ機とさほど変わらない印象だった5インチですが、ナビバーなしでフルに使うとワンサイズアップしたかのような印象と画面の壮大さになりました。







待望のroot権限取得



手順メモ(先日やった記憶なので間違いあるかも)くれぐれも自己責任で

root取得をめざす方はAndroid SDKはわかっていると思うので省略。

① PanasonicのADBドライバを入手 インストール
http://panasonic.jp/mobile/support/download/p07d/

② goroh_kun氏作成のキットを入手
https://docs.google.com/open?id=0B8LDObFOpzZqVV9tTTkzT3Q2cEk
左上のp07dunlock.zipと書いてあるすぐ下の[file]をクリックしてダウンロード

③ p07dunlock.zipの中にあるReadme.txtに書いてある事柄をすべて実行

手順書内の

(9) tomoyo解除
>adb shell
$cat /data/local/tmp/p07dgetroot > /tmp/xsh
$ls -l /tmp/xsh
-rw-rw-rw- shell shell xsh

無線LANをON/OFF/ONする
$ls -l /tmp/xsh
-rwsr-sr-x root root xsh

$/tmp/xsh
/tmp/xsh
/tmp/.mem fd=3
read ret = 256
write ret = 256
この段階で、tomoyoが解除できている

$rm /tmp/xsh

$cat /data/local/tmp/xsh > /tmp/xsh
無線LANをON/OFF/ONする
$ls -l /tmp/xsh
-rwsr-sr-x root root xsh
$/tmp/xsh
ここで、root権限のシェルが立ち上がるので、色々な動作ができる。suのインストールも可能


↑の最後までくると

app_130@android:/ $ /tmp/xsh
$(precmd)$USER@$HOSTNAME:${PWD:-?} $

こういった表記になればroot権限ありのShellになっているのでまずは成功。
ここまで来れない場合はFactory Resetなりを考えよう。

④ su busybox superuser.apkの設置

http://www1.axfc.net/uploader/so/2656967.zip

ダウンロードkey:p07d

上記をダウンロードしておく

⑤ インストール前にsystemを読み書きできるよう設定

$ mount -o remount,rw /system /system (shellから操作している場合$はつけなくてよい)

パーミッション変更

$ chmod 777 /system/app/

$ chmod 777 /system/bin/

$ chmod 777 /system/xbin/

⑥ ④でダウンロードした su busybox superuser.apkを送り込む

別窓でコマンドプロンプトをひらき

adb push Superuser.apk /system/app/

adb push su /system/bin/

adb push busybox /system/xbin/

前のshellの窓に戻り

chown root.root /system/bin/su
su所有者を管理者に設定

chmod 6755 /system/bin/su
suの実行権限付与

chmod 644 /system/app/Superuser.apk
Superuser.apk の実行権限付与

chown root.shell /system/xbin/busybox
busybox の所有者を Shellにする

chmod 755 /system/xbin/busybox
busybox の実行権限付与

⑦ ⑤で設定したパーミッションを戻す

$ chmod 755 /system/app/

$ chmod 755 /system/bin/

$ chmod 755 /system/xbin/

これでroot checkerなどでroot accessができたとなれば完了。

ちなみに端末を再起動するたびにroot権がきれるので

Android Terminal Emulator などで

------------------------------
(9) tomoyo解除
>adb shell
$cat /data/local/tmp/p07dgetroot > /tmp/xsh
$ls -l /tmp/xsh
-rw-rw-rw- shell shell xsh

無線LANをON/OFF/ONする
$ls -l /tmp/xsh
-rwsr-sr-x root root xsh

$/tmp/xsh
/tmp/xsh
/tmp/.mem fd=3
read ret = 256
write ret = 256
この段階で、tomoyoが解除できている

--------------------------------

をしてTomoyoだけ解除しなければならないが、うまくやればいちいち手入力しなくても端末立ち上げてターミナルでコマンドを自動入力することも可能なのでいい方法を考えよう。

これで使いもしないのに裏で動いているdocomoアプリを粛清することができるようになった。

ちなみに再起動してTomoyo解除前にVideoストアをやってみましたが
やはり「端末が不正変更されています」とでて視聴はできず。
というわけで今月で解約。







不要な(または不要と思われる)通信をブロック。※要Root

DroidWall

初期ではWhitelist方式(チェック入れたものだけが通信可能)なのでアプリケーション画面上部のModeをタッチしてBlacklist方式(チェック入れたものだけがブロック)に変えましょう。

いったんどんな通信が発生しているのか確認したい場合はWhitelist方式にしておいてしばらく放っておくのもいいかもしれません。

ログはメニューキーのその他から呼び出すことができます。

Andoroidカーネル自体が結構いろいろ通信してます。。

自分の環境では以下をブロックしている。
1212.png1218.png


1288.png
ログを確認するとカーネル自体が謎の通信をしている。



ブログでのレビューもあまりみかけなかったのでバシラー精神で購入。

スマフォは便利な反面、3Gを使ったアプリなどを使っているとみるみるバッテリーが減ってゆきます。

ケータイでもわりとバッテリーを一緒に持ち歩いている人もたくさんおりますし、店のケータイコーナーなんかにいけばいろいろな種類の外部バッテリーも売っています。

筆者もちょっとしたモバイルバッテリーは持ち歩いているのですが、現状使っているのは薄型コンパクトな容量2200mAhのものでした。ロスするぶんもありますし、総容量とバッテリー保護のためカット回路の兼ね合いもあり、この容量ではXperiaを80%ちょっとほどしか充電できません。

(リチウムイオンやリチウムポリマー系のバッテリーは総容量の枠のなかで最低放電電圧と最高充電電圧をきちんと回路で制御しないとすぐにダメになってしまう。なのでユーザーが使える容量はもっと少ないと思ってください)

そこらのお店で売ってるのに満足がいかなかったので、いろいろググって以下をWEBで購入。

IT-CEO SC700U 5600mAh

容量のデカさとソーラー充電付き、それと安さに負けてポチってしまいました。

容量詐欺ぐらいしてそうですが、そこはバシラー精神です。

一般のお店でも買える人気の Mobile solar L と比較しても冒険してみたいスペックだと思います。

P1020132.jpg
本体:家の計量器で計ったら175gでした。OUTはUSB INはミニUSBの形状です。
ソーラー充電中は残ランプとソーラーのランプが点きます。とくに操作は必要なく明るいところへ行けば勝手に充電始めます。出力は5.5V 800mA ソーラーの発電能力は0.8W ソーラのみ充電はたぶん30時間ぐらいかかると思われる・・・
インジケータはだいたいの目安で25%50%75%100% アダプタから充電中はUSBのランプが光る。
質感はしっかりした感じ。IT-CEOのロゴ側にはストラップホールもあるので人によっては地味に便利かも。

P1020133.jpg
オマケ機能で懐中電灯になる。まあまあ明るい。


P1020135.jpg
内容物:micro USBアダプタはあるのでスマフォは問題ないがその他の物に充電したい場合は注意。
ACアダプタがAppleっぽいデザインw ACアダプタのOutputは6V 1A
コンセントは100-240V対応
まだ0から満充電まで計ってないがたぶん寝てる時間ぐらいには終わると思われる。

P1020136.jpg
Xperia arcとの大きさ比較写真:まあ容量の分それなりにデカイ。

ためしに残り60%ぐらいのXperiaを充電したところ問題なくモリモリ充電をしていた。Xperiaが100%になったときモバイルバッテリーのインジケータは75%が光っていたのでまあ3回ちかくは充電できるのではないかと予想。

スマフォなどに充電中はとくになにもランプは点かないが、モバイルバッテリー本体からはチーーーという電子音のような小さな音を発生している。(調べてみたらみなさんそのようだ)

がっつり使う環境があったらまたレポります。







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