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ブログでのレビューもあまりみかけなかったのでバシラー精神で購入。

スマフォは便利な反面、3Gを使ったアプリなどを使っているとみるみるバッテリーが減ってゆきます。

ケータイでもわりとバッテリーを一緒に持ち歩いている人もたくさんおりますし、店のケータイコーナーなんかにいけばいろいろな種類の外部バッテリーも売っています。

筆者もちょっとしたモバイルバッテリーは持ち歩いているのですが、現状使っているのは薄型コンパクトな容量2200mAhのものでした。ロスするぶんもありますし、総容量とバッテリー保護のためカット回路の兼ね合いもあり、この容量ではXperiaを80%ちょっとほどしか充電できません。

(リチウムイオンやリチウムポリマー系のバッテリーは総容量の枠のなかで最低放電電圧と最高充電電圧をきちんと回路で制御しないとすぐにダメになってしまう。なのでユーザーが使える容量はもっと少ないと思ってください)

そこらのお店で売ってるのに満足がいかなかったので、いろいろググって以下をWEBで購入。

IT-CEO SC700U 5600mAh

容量のデカさとソーラー充電付き、それと安さに負けてポチってしまいました。

容量詐欺ぐらいしてそうですが、そこはバシラー精神です。

一般のお店でも買える人気の Mobile solar L と比較しても冒険してみたいスペックだと思います。

P1020132.jpg
本体:家の計量器で計ったら175gでした。OUTはUSB INはミニUSBの形状です。
ソーラー充電中は残ランプとソーラーのランプが点きます。とくに操作は必要なく明るいところへ行けば勝手に充電始めます。出力は5.5V 800mA ソーラーの発電能力は0.8W ソーラのみ充電はたぶん30時間ぐらいかかると思われる・・・
インジケータはだいたいの目安で25%50%75%100% アダプタから充電中はUSBのランプが光る。
質感はしっかりした感じ。IT-CEOのロゴ側にはストラップホールもあるので人によっては地味に便利かも。

P1020133.jpg
オマケ機能で懐中電灯になる。まあまあ明るい。


P1020135.jpg
内容物:micro USBアダプタはあるのでスマフォは問題ないがその他の物に充電したい場合は注意。
ACアダプタがAppleっぽいデザインw ACアダプタのOutputは6V 1A
コンセントは100-240V対応
まだ0から満充電まで計ってないがたぶん寝てる時間ぐらいには終わると思われる。

P1020136.jpg
Xperia arcとの大きさ比較写真:まあ容量の分それなりにデカイ。

ためしに残り60%ぐらいのXperiaを充電したところ問題なくモリモリ充電をしていた。Xperiaが100%になったときモバイルバッテリーのインジケータは75%が光っていたのでまあ3回ちかくは充電できるのではないかと予想。

スマフォなどに充電中はとくになにもランプは点かないが、モバイルバッテリー本体からはチーーーという電子音のような小さな音を発生している。(調べてみたらみなさんそのようだ)

がっつり使う環境があったらまたレポります。







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つい最近発売されたばかりのオーディオテクニカ社製ATH-CKS90をさっそく試してみる。

携帯オーディオプレーヤには低音強調やイコライザーなんかがついてますがXperiaにはついてません。
前に使っていたTouch Diamondはイコライザーが付いていて調整ができたのですが、今はその調整ができないのがちょっとした不満になっています。

私の好みはやはりドン!とした低音大好き派なのでシャカシャカした安っちい音で音楽は聴きたくない。

Audio Player WithEQ
こんなアプリもあるにはあるのですが、コメントの通りの評価でした。試してみると音質はザラザラして、音は破綻してしまいます。
かと言って音質重視にするとCPUパワーも食うのでバッテリーにも優しくないため、最速のアンインストールとなってしまいました。

と、なると現状できることは再生器側でなく出力された側で低音を豊かにすることしかない。

私が持っているBluetooth機器でオーディオレシーバーのLBT-AR200C2BKというのがあるが、これには低音強調機能と3Dポジショニング(SRSみたいなもの)機能もあったため、昔からこれを使っていた。

ただし不満もあった。

・低音強調と3Dポジショニングの段階を覚えておいてくれないため、使う度にいちいち調整しないといけない点。
・3機種ぐらいのスマフォでためしたが、レシーバーの電源を切るときPLAYボタンを長押しするのだが、切るとかならず電話発信してしまう点。
・自己放電で1週間使わない程度でレシーバーの内蔵バッテリーが空になってしまう点。
・そしてトドメは普通に壊れたww ペアリングしなおしてもブッツリ切れるw ほかの機器で試してもダメでしたので、お亡くなりなったとあきらめました。保証書どっかいっちまったし・・・

というわけで前置きが長くなりましたが、今回発売前から気になっていたこのATH-CKS90LTDを購入。
重低音をウリにしている製品だし一つ前の型番も評判が良かったようなので購入しました。
LTDは初回限定生産カラーということもあり、黒のXperiaと赤いイアホンの組み合わせはなんかイイカンジに思えたのでそちらに決めた。

CKS90

MH Beats IE by dr.dreというのもググると低音ではかなりよさそうだったのですが、耳につけるときのポジジョン次第でかなりスカスカしたりするという評価を見て、歩いたり振り向いたりしたときちょっとめんどくさそうと思い見送り。

で、さっそく聞いてみる。

うん、低音が豊かだ。
ドン!とした低音ではなく豊かさが広がったという感じです。豊かさ=心地よさ
歯切れ感はまあまあ
耳に挿した時、ほんのちょっとのズレで低音の厚みが変わることもなく、そこら辺も合格。←これ重要。
ただしイアーパッドはしっかりあったものを選びましょう。

中高域に関してはよほどの耳の人でない限りそんなに文句はないでしょう。
解像感がどうのこうの言われても文字じゃわからんしね・・

今までつかっていた、ATH-CKM50の方が繊細感はあったが、まあ造りの問題、コンセプトの問題もあるのでどうでもヨシ。

オーディオテクニカ系はエージングでかなり変わるので、ただいまエージング中。
どうでもいいことだが今回エージングに選んだ曲は Madonna の Holiday 歯切れのいい低音でチョイス。
CKM-50の時もエージング前とエージング後は音の質がわかるぐらい変わったので、期待して前と同じく10時間ほど大きめの音量で鳴らしておいておく。

さて、どう化けるかね。






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