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ちょっと強引だけど一応できる。

Xrecovery0.png

必要なもの

Root権限
WindwosPC
AndroidSDKがPCにインストールされていること。
xRecoveryに関する知識

ここに材料ひとまとめしておいたので、ダウンロードする。
(セキュリティーソフトによってはウイルスと誤判断するかもしれない)
(このFlashToolはこの記事の専用として改造してあるので他目的で使わない)

arcをUSBでつなげておく

解凍してFlashtool.exeを起動

select.jpg
Arcは選ばずX10で進める。

ask_root.jpg

ask Root Perms ボタンを押してrootの確認を取る。(Arcの画面もみてsuper userの許可を出しましょう)

- Please check your Phone and 'ALLOW' Superuseraccess!
- INFO - Root Access Allowed
- INFO - APK Installation canceled


上記がでたら今度はxRecoveryのボタンが押せますので押します。

INFO - Installing xRecovery to device...
INFO - Remounting system read-write
INFO - Pushing .\custom\xRecovery\recoveryX10.tar.bz2 to /data/local/tmp/recovery.tar.bz2
INFO - Pushing .\custom\xRecovery\chargemon to /data/local/tmp/chargemon
INFO - Pushing .\custom\xRecovery\model to /data/local/tmp/model
INFO - Pushing .\custom\xRecovery\chargerX10 to /data/local/tmp/charger
INFO - Pushing .\custom\xRecovery\sh to /data/local/tmp/sh
INFO - Running installrecovery as root thru sysrun
INFO - xRecovery successfully installed

xRecovery successfully installedがでれば導入完了です。

次にキットのフォルダにある”画面キャプチャASM_2_30”フォルダを開き

asm.jarをクリックする。

arcの画面がPCで見れることを確認する。
(画面内右クリックメニューでAdjust colorで赤いのを防止できます)

動作を確認したら arcを再起動しxRecoveryを立ち上げましょう。

xRecoveryの使い方を知っている方は問題ないはずです。
知らない方はググってxRecoveryの使い方を習いましょう。

無事xRecoveryが立ち上がっても端末はSony Ericssonロゴのままです。


しかし画面キャプチャツールでみるとxRecoveryが立ち上がっていることが確認できるはずです。

xrecovarc.png

ちょっと画面が変ですがキャプチャ画面をみて操作しましょう。
メインメニューの動きは上側が動いたり下側が動いたり交互しますので注意。

これでとりあえずはPCあればキャプチャ画面みながら楽~なバックアップとリカバリができるようになりました。

arcできちんと使えるxRecoveryが出るまでこれでしのぎましょう。。

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前回前々回からさらにひっぱります!(ネタはいろいろあるんですが書く暇が・・・w)

前回の設定では

Hidden app 64
content provider 96
Enpty app 128

この値で様子をみておりましたが、たった一回ですがホームが蹴られていたので

Hidden app 56
content provider 96
Enpty app 128

として様子をみています。

ちなみに数値はすべて8の倍数になっていますが、これはただの気分的なものです。
8というのはコンピューターにとって神聖な数ですので・・・・

ちなみに AutoKiller Memory Optimizer の設定画面にはなかなか興味をそそるAdvanced system tweaksという項目があります。
ast.jpg

詳細は公式ページで

Google翻訳版はこちら


前回の記事でなにかのアプリの使用後、ホームに戻ってくるときホーム画面がKILLされている問題についてですが、
AutoKiller Memory Optimizer(要root)の設定によりかなり改善いたしました。

arcだけかどうかはわかりませんがホームアプリは他のアプリが前面にでているとHidden appとなっています。

そこでAutoKiller Memory Optimizerの設定値で

Hidden app を低めに設定設定することによりホームアプリが落ちてしまう事を回避できるようになりました。

1118.png
Hidden appを64と低めに設定。これにより裏にまわったときのホームアプリをなるべく生かしたままにする。
そのぶんEmptyを少し高めにしてメモリーを確保。

ContentやEmptyをもっと高めてガッツリメモリを空けるのもありですし、あまりKILLしまくるのアレですし、まあそのへんはお好みですかね。

環境は人それぞれ違うので最適なところを見つけるのがよろしいでしょう。

これでアプリを渡り歩くような操作の後でも、問題なくすぐにホーム画面に戻れるようになりました。

非rootの方は Auto Memory Manager が同じ機能です。ただしシステムの設定を書き換えるものではないので、時間毎の動作となります。


前記事で透明ステータスバーにしましたが、自分が愛用しているLanchar Proでは透明になりません…

もともとはADW Exを使っていたのですが、Launcher Proの方が軽いんです。

まったく同じようにウィジェット等を配置していくとADWの方が明らかに重くなっていく。

Arcだと他のアプリを使ってホームにもどるとホームアプリが起動しなおしなんてことがよくあります。これは対策を待つしかないのですが、ADWと比べても Launcher Proほうがリカバリが早いと思います。

他にもLauncher proが手放せない理由があります。

それはドロワーを上にフリックすると別のコマンドが割り当てられることです。

自分の場合
lp1.jpg

lp2.jpg
電話のドロワーは押せば電話帳、↑フリックでダイアル画面。
検索のドロワーは押せばマックのクーポンアプリ(笑)や乗り換え案内などのアプリフォルダが開き、↑フリックすると即検索画面にになる。

こんな感じで他にもいろいろ割り当てています。

ホーム画面にはショートカット類は置きたくない人なので、ひとつのアイコンに2つのアクションを割り当てられるのが非常に気に入っています。

で、前置きがながくなりましたが、このLauncher Proでステータスバーを透明にしたければ、ライブ壁紙を使うことです。

ライブ壁紙であればきちんと透明化しますが、重くなるので嫌う人も多いでしょう。
仕方ないので、動く壁紙ではなく壁紙チェンジャー的なライブ壁紙を使ってとりあえずはしのいでいます・・・

Live Gallery
JustPictures! とかありますんでこのへん使っておきましょう。

もっと軽いのがあったら教えてほしいです。

Launcher Proのフォーラム覗いたけどこの問題は上がってました。フォーラムでも今のところはとりあえずライブ壁紙使っておけ!となってました。アップデートに期待するしかなさそう~




とりあえず作ってみた。

5656.jpg

元ネタはXDAだが自分は本来暗めの壁紙を好むので透明度は高めに設定。(不透過度10%程度です)
ステータスバーを下げる途中にで半端にでてくる半透明スクリーンを削除。(これによりステータス一覧が暗くなるのも防いである)

試したい方は自己責任で。
http://www.multiupload.com/MY4ZJSO3OC
置く場所は /system/framework です。パーミッションは644

純正ホームかADWでないと透過ステータスバーになりませんので注意。(他HOMEは未検証)
また、ADWの方は wallpaper Hacking をOFFにしてください。

自分は Launcher Pro を使っています。LPだとステータスバーは黒いままです・・・。

Lanchar Proで透明ステータスバーを使うには?
次の記事でどうぞ。


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