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Root化可能になったので、やってみた。

ググればXperiaRoot化手順はそれなりに出てきますので手順は割愛。

ここでは諸注意やハマりどころに要点を絞って紹介します。
文鎮化する危険性はさほどではないようだが、無論お約束の自己責任で。


ステップ1に入る前にきちんと環境を整えましょう。
Java
Sony Ericsson updateserviceはきちんと入っていますか?
端末をデバッグモードでUSBでつないだとき、デバイスマネージャーに

SMEC Android Phone
  ∟SMEC ADB Interface

はきちんと表示され、!マークなどが付いていませんか?

どうしても!マークが消えないのならAndroid SDKなどを入れましょう。

デバイスIDの取得ですが、レジストリの検索で1番目にヒットするのは違います。
F3でさっさと次を検索しましょう。
デバイスIDは

5&b0aa110&0&1

↑こんな感じのがIDです。当然ユニークな数値なのでIDはすべて違うはずです。

デバイスIDをテキストに書き込む時は余計なスペースや改行がないか確かめましょう。


まずStep1ですがここで注意したいのはStep1のcmdを立ち上げたときにコマンドプロンプトでの「何かキーを押してください」というところ

押すタイミングが悪いと勝手に端末が立ち上がって失敗します。

押すタイミングは 戻るキーを押しながら端末をUSBでつないだときに緑のLEDが点灯します。
PC側のWindowsがUSBを認識した瞬間にキーを押して勧めましょう。

うまくいけば相当長い時間コマンドプロンプトの窓内の文字がスクロールします。

最後が

情報: ###Test End

となれば成功です。Step2に進みましょう。この時点での端末の起動はヤバいぐらい遅いのが焦らず待つ。

Step2もキーを押すタイミングはStep1と同じです。
早い話が緑のLEDが付いてPCが端末を認識したらさっさとコマンドプロンプト画面をアクティブにして何かキーを押すことです。
Step2でSDcard Updateを選んだ後、端末が再起動すると
名称未設定-1
こんな感じで書き換えが始まります。


4まできたらあとは楽勝。

成功したらあとはフォントいじるなりなんなりしましょう。

ちなみに自分はコマンドライン苦手なので

SU File Manager & Terminal (SUFBS)

を入れました。(要Root化)このアプリは /system フォルダを書き込み可能としてマウントする機能があり、コマンドを一切打たなくてもマウントが可能にフォントの入れ替えや、音声ファイルの入れ替えなどが簡単にできます。

Root化の証 フォント変更のスクショです。

snap20100701_214816.png snap20100701_214956.png

そしてRoot化といえばスクリーンショットが自前で撮れるようになるということですが、
DROCAP2は使えませんでしたので
ShootMeを使いました。このスクショもShootMeを使っています。

さらに自分的朗報としてmoperaのプッシュメールも問題なく自動受信できました。



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