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内部ストレージ少なすぎ・・・ならばアプリの格納場所を変更しよう!

いくらSDに移動できるといっても条件を満たしたアプリでないとだめだし、基本的にデータを置くところにアプリも一緒ってのは精神衛生上よくない。

ゲームなどは結構SDに置く事ができるが、逆転裁判はインストールサイズ60MBぐらいあるわりにはSD移動不可というアプリもあったりもする。


gyakuten.png
60MもあるくせにSD移動不可に異議あり


そこで以下の Link2SD が強力にアシストしてくれる。
もともと昔からこのアプリの存在は知っていたが、まあいずれやるか・・だったが、arcの内部ストレージのこころもとなさもあり導入することにした。

早い話がandroidに差しているSDカードをパテーション分けしてそこにアプリをインストールするってことです。

制限はとくにないためほぼなんでもSDに放り込める。


必要なもの

Root権限
Link2SD
PCでMicroSDが読み書きできる環境
PCのパテーション操作ソフト ←HDD以外もパテ分けできるもの必須。

まずは下準備

PCにパテーション操作ソフトをインストールするが、HDD以外もパテーション操作できるのはこれ。 もし、自分が愛用しているパテーションソフトがHDDのみしかできないようであればインストールしておこう。(フリーだけどなかなか強力)

SDカードのBackupを取る。 ↑のパテーションソフトはデータを保持したまま操作可能だが念のため。

パテーション操作ソフトでSDカードにLink2SDが使うための領域をあける。(わたしは1GBあけた)

あけた領域をExt3でかつプライマリとして領域をつくる。

pate.jpg
Disk4がパテーション分けされたSDカード。二つともPrimaryパテーションにすること。
図ではExt2となっているが実験用SDのため。本来筆者が使っているSDは32GBのClass4

tate2.jpg
新しい領域は一応フォーマットしなおす。 クラスタサイズは大きめの方が読み込み速そうだしね。。

出来上がったSDカードを本体に入れて今度はLink2SDをマーケットからインストールして立ち上げるとSDのExtパテーションを本体起動時に自動的にマウントしてくれるコマンドが書かれる。

ここで再起動があったような・・・忘れたw

まあ再起動があったとして、Link2SDを立ち上げて「パテーションがねえよ!」なんて怒られなければ成功です。
(怒られるひとはたいてい別領域もPrimaryパテーションにするの忘れている)

2323.png

Create link を押せばSDの別パテーションに移動します。
戻したい場合はRemove link

たったこれだけ。

とくに起動がおそいとかも感じませんし、重量級SD不可のアプリを入れたい場合重宝します。

自分の場合、SD移動対応アプリもいったん内部に戻しすべて別パテーションに移動してしまいました。

Rootが取れると改造の幅も広がり楽しいですな。


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