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基本は使わないときは切と言われているが・・・

GPSは非常に便利である、今いる場所から付近を検索したり初めての場所でもMAPと連動してナビゲートもしてくれる。
しかし、デバイスである以上機器をONにすればそれなりに消費電流は増える。

一言で言ってしまえば、”切れ”ばいいのだが、不都合もそれなりに起きる。

たとえば、普段のバッテリを気にしてGPSは切ってあるとする。
ひょんなことから、MAPを開き周辺検索したいとしよう。

・・・たいていあらかじめGPSをONにするのを忘れている。

・・・しかもフルスクリーンタイプのアプリだとステータスバーのGPSマークが見えてなくて、しばらく待った挙句 ”現在位置を特定できません”

・・・そういうときに限って急ぐ状況だったりするから目もあてられない。

など不便もある。

他のブログ等では切を推奨しているが、筆者はONでもさほどバッテリーに影響はないと思っている。

まず設定画面でのGPS ONだが、これはいわゆるテレビとかで言うと主電源みたいなものと感じている。
ステータスバーを見ていると実際にはアプリがGPSをONにするような感じではないのだろうか?

GPSを補佐するものとして「ワイヤレスネットワーク」の項目があるが、これはGPSではなく携帯電話の基地局を中心としただいたいの位置割り出すものなのでこれはOFFにしている。

GPS機能とアシストGPSのみON

理由は、A-GPSすなわちアシストGPSはONの方が断然測位が速くなる。
携帯電話は常に基地局と通信しているため、その基地局の周辺でうけれるであろうGPSの機動軌道データをA-GPSサーバーからダウンロードし計算する。あらかじめ予測ができている分GPSのつかみが早くなるというわけだ。

またA-GPSは屋内でも即位可能というメリットがある。サーバーからダウンロードされた軌道データがあれば今上空を軌っている衛星はどれなのかスマフォではがわかっているためあとは衛星から30秒に一回発せられている時刻データさえ受け取れればいい。

A-GPSがない場合は直接的に衛星電波を受けねばなない。GPS測位では、衛星から距離を測るため時刻信号、衛星の位置を知るための全衛星軌道データ(アルマナックデータ)衛星軌道データ(エフェメリスデータ)」を捕捉しなければならならず、2つの軌道データは、衛星からは30秒周期、50bpsという伝送レートで送られている。つまり純粋に「GPSだけでの現在地測位」には、少なくとも30秒はかかることになります。

実際には上記だけでは済まず、まず衛星を探す。そこからアルマナックデータを受信し、全衛星の位置を把握し、それから他の衛星を探してエフェメリスデータを取得し、これを最低5衛星ぐらいは掴まないと即位できない。なので、GPSのみでは分単位の時間が必要になってしまいます。

A-GPSはONにしておいた方が、衛星からの時刻データはある程度反射や遮蔽物には強いため、素早く誤差5m~20m程度での即位が可能になるわけだ。

ちょいと話がマニアックになってしまったが、GPSとアシストGPSをOFFるということはそれだけデメリットが発生するということになります。

このA-GPSですが、どれだけの頻度でサーバーと通信してるのかわかりませんが、自分が試したみた限りではそこまで神経質になるほどバッテリーを消費するわけではなさそうなのでONとしております。
願わくばGPSを使うアプリを立ち上げたときにA-GPSサーバーと通信するだけならよいのですが・・そこまで検証しきれてません。。

ちなみにGoogleと共有という項目は位置が変わるだびに通信してそうなのでOFFにしました。




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